| 弟子19歳、師47歳――。1947年(昭和22年)8月14日夜、若き日の池田名誉会長は、小学校時代の同級生に誘われ、東京・蒲田での座談会に出席。その時、初めて戸田第2代会長(当時、理事長)と出会ったのです。
その日の午後8時ごろ、生まれて初めて参加する座談会会場に到着すると、部屋の中から日蓮大聖人の御書(立正安国論)を講義する戸田会長の声が聞こえてきました。終了後、池田青年は質問に立ちます。「(戸田)先生、正しい人生とは、一体どういう人生をいうのでしょうか?」。また、「本当の愛国者とは?」「南無妙法蓮華経とは?」……。
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