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各地で、希望のハーモニーを響かせている少年少女合唱団を紹介します。
◆ 東京 杉並総区
 「杉並銀河合唱団」
1977年(昭和52年)2月12日、「杉並少年少女合唱団」として結成。少年部8名、少女部24名で杉並会館(方南町)でスタートした。5年後の82年(昭和57年)1月27日、「杉並銀河合唱団」と命名。現在、小学4〜6年生の約55名が所属しています。

 練習は月4〜5回。月に1度、『希望の翼』や『希望対話』を学び、感想をノートに書いてもらい、担当者がコメントを入れています。
 合唱発表の場は、夏のドリームスクール、冬のウィンターコンサート、春の入卒団式です。発表の2週間前からは、担当者も含めた全員で、毎日30分の唱題に挑戦しています。
 2006年には、スペイン語圏の「パッショングループ」座談会でスペイン語の歌を披露し、「杉並の日」記念総会では3000人の前で合唱発表。2007年には、原水爆禁止宣言50周年の意義を込めて、「平和」をテーマに、ウィンターコンサートを開催しました。
 全員が「信・行・学」に挑戦し、合唱を通して友情を深め合う学会っ子を成長していきます!

◆ 愛知 熱田区
「熱田区サンライズ合唱団」
2005年(平成17年)3月20日、「熱田区少年少女合唱団」として発足し、同年9月23日、「サンライズ合唱団」と命名。現在、小学4〜6年生の約10名が所属しています。

 練習は月2〜3回、1回に約3時間の練習を行っています。柔軟体操、体を動かせるゲーム、信心の研さん、合唱練習の順です。
 発表は、県の合唱祭や、区の会合では、婦人部・女子部で構成される「ハピネス合唱団」と合同発表を行い、大変、好評を博しています。
 毎年、全員の決意文と、1年間の記録を収めたアルバムを作成し、創価後継として生き抜く誓いの記録をとどめています。
 「世界を動かせ! 勇気の声で! 希望の歌で! 団結の心で!」をモットーに、今後も、勇気と希望をおくる合唱を心がけています。


福島 福島常勝県
「福島常勝県キラ星合唱団」
1981年(昭和56年)に「大空合唱団」として結成。89年(平成2年)9月23日に「キラ星合唱団」と命名。福島常勝県は郡山南圏と郡山北圏の2つの圏からなり、現在、合計で約80名が所属しています。

 練習は、郡山南圏・北圏が合同で行うか、別で行うか、発表の場の範囲によって臨機応変で行っています。ひとたび、発表という目標が定まると、メンバー・スタッフの心が一致団結し、これまでも大勝利の合唱発表を勝ちとってきました。
 練習時は『希望の翼』をみんなで読み合い、学会指導を学び合いながら、心を合わせて進んでいます。
 主に発表の場は、毎年の夏に、圏別で行う「未来祭」や、本部幹部会衛星中継の終了後などです。過去には、福島音楽隊との共演を、コンサートホールで行ったこともあります。
 「信心根本、勉学第一、友情第一、親孝行第一」の指針を胸に、中等部・高等部となっても、中心的に活躍できる大人材を輩出していきます。


北海道 札幌中央総区
「中央区希望世紀合唱団」
1991年(平成3年)2月10日に結成。同年8月25日に命名。現在、小学3〜6年生の約25名が所属しています。

 練習は月1〜2回。イベント出演の前には、更に多くの練習を行っています。勤行・唱題、また長編詩などの研さんの後、毎回の練習に臨んでいます。
 合唱発表は、夏のドリームスクール、総県の合唱祭などに出演。2006年末の総区活動者会では、壮年・婦人・男子・女子部の前で少年部歌「BeBrave!獅子の心で」を歌い、最後の掛け声でメンバーの一人一人が「ヤー」と花を前に出し、大好評を博しました。
 「21世紀の人材に育っていこう!」との思いで、歌だけではなく、日々の勤行・唱題、勉強や習い事にも積極的に挑戦し、その名の通り、どこの合唱団よりも「希望」に燃える合唱団を目指していきます!


◆ 福岡 北九州・若松区
「若松区ウイング合唱団」
1991年(平成3年)に結成。現在、小学2〜6年生の約30名が所属しています。

 練習は月に1回のペースで、約2時間ほど行っています。合唱発表の機会が近づくと、毎週のように練習をします。
 毎回の練習では、勤行・唱題の後に少年部歌「BeBrave!獅子の心で」を元気に歌っています。発声練習・合唱練習は、担当者も一緒に行い、御書や小学生文化新聞などを資料に研さんしています。その他には、ゲームを取り入れるなど、団員が楽しく練習できるように工夫しています。
 合唱祭が近づくと、唱題表を作成し、担当者・団員の一人一人が自身の目標を掲げ、唱題に挑戦しています。
 年1回の合唱祭では、担当者が知恵を絞ってアピールポスターを制作。合唱祭の開催を呼び掛けるだけでなく、合唱祭の終了後も会館に掲示させていただき、常に合唱団の存在を意識してもらっています。
 「創価後継のリーダー」をモットーに、勤行や読書、勉学、また作文や絵画の各種コンクールにも挑戦し、一人一人が平和と正義のウイングを広げ、21世紀の大空へ羽ばたいていけるよう、心を込めて育んでいきます!


茨城 那珂黄金圏
「金の城合唱団」
2002年(平成14年)に結成、同年10月11日に「金の城合唱団」と命名。現在、小学2〜6年生の約25名が所属しています。

 練習は月に約1回。呼吸法や発声・合唱の練習を中心に行い、練習後には『希望対話』などを学び、信心の研さんを行っています。
 合唱発表は、未来部フェスタや、圏の活動者会などの機会をいただき、元気な歌声を響かせています。
 「金の城」とは、団員一人一人が黄金の人材へ成長し、その人材の城を築いていこうとの意義が込められています。信心の目的・意義をしっかりと学びながら、日々の勤行・唱題に挑戦し、日本一仲の良い、明るく、ほがらかな合唱団にしていきます。

    
 
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