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世界一の中等部の“要”である「大河グループ」の新世紀第5期生が、全国各地で結成されています。今回は、代表して総埼玉大河グループ大会の模様と、そこに至るまでの取り組みを紹介します。
「中等部結成40周年」の佳節を新たなスタートとして、総埼玉では「より一層、地域の中等部育成に全力を挙げよう!」と皆で決意。まずは大河グループの結成に全力を注ぎました。
大会当日、埼玉中等部の人材グループである「ルーブル合唱団」の記念合唱をはじめ、3年生による受験勝利の報告も。また、「君を世界が待っている」と題するSGIコーナーでは、創価大学留学生(アフリカ・ガーナ)がゲストに招かれ、英語(通訳付)による体験発表やガーナSGI愛唱歌が披露されるなど、国際性あふれる内容に。総埼玉青年部長、同女子部長も期待と励ましの言葉を寄せ、大勝利の大会となりました。
一方、この集いを迎えるにあたり、埼玉中等部では「家庭訪問」に挑戦。昨秋から結成記念日までの取り組みとして、「TOWARD2030」(2030年へ向けての決意カード)運動を展開しました。
一軒一軒の家庭訪問や会合などの場でカードを手渡し、1年生(結成記念日当時)には大河グループの意義を。また、さまざまな理由で4期生が結成されていない地域では、2年生(同)と丁寧に懇談。その結果、多くのメンバーが大河グループの一員に加わりました。さらには、「受験」という最も大事な時期を迎える3年生(同)への激励にも全力投球。こうした地道な家庭訪問を続けた結果、総埼玉で約4000名を超す中等部員の決意カードをまとめ、結成40周年を見事に荘厳することができたのです。
「今回の結成大会は、人材育成のスタート地点。今後もますます少年少女部、高等部とスクラムを組みながら、2030年を担う未来部員の育成に全力で取り組んでいきます」と笑顔の埼玉中等部は元気いっぱい!
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