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イングリッシュチャレンジ

本年も「イングリッシュチャレンジ」を実施します。英語スピーチを動画に収め、個人で応募するコンクールです。語学は世界に羽ばたくためのパスポート!世界中で友情を結び、希望の連帯を広げていくためには、“伝える力”も大切です。発音はもちろん、表情などを工夫するのもポイント!世界を舞台に活躍できる力を磨く、挑戦の夏にしていきましょう!

募集要項

応募期間

7月18日(土)〜8月31日(月)

応募資格

日本在住の少年少女部員、中・高等部員、友人(小・中学、高校生)。
※個人による応募となります。

応募の決まり

「課題文」「自由スピーチ」の2つの部門があります。どちらか一方へ応募してください。

課題文部門

「小学生」「中学生」「高校生」で指定される「英語の課題文」をスピーチしてください。

自由スピーチ部門

将来の夢や挑戦していること、社会問題や皆に伝えたいことなど、トピックスは自由です。英作文は、中学・高校生は250~300ワード、小学生は150~200ワード程度で考えてください。

※英語圏(英語を公用語としている、もしくは公用語の一つである)の国・地域に滞在した経験が1年以上ある人、もしくはインターナショナルスクールに在籍している人は、「自由スピーチ」部門への応募をお願いします。

応募時に必要な情報

・作品情報(部門、作品データ)。
・応募者情報(名前、性別、住所、電話、メール、部別、組織、学校、学年)。
<自由スピーチ部門の場合>
・作文した英文とその和訳文。

応募にあたっての注意事項

・ご友人の方は、応募の際にご家族の了解を得てください。
・応募作品は、未発表のものに限ります。他人の作品を写したものや、他紙(誌)、他コンクールへの二重投稿はお断りします。
・生成AIなどで出力し作成された作品は審査の対象外となり、それが判明した場合には受賞を取り消すことがあります。
・応募作品のうち入賞作品を創価学会(聖教新聞社を含む)の各種媒体で利用することをご了承ください。18歳未満の方が応募される場合は、必ずご家族の同意を得た上でご応募ください。応募された時点で、作品の各種媒体への掲載を含め、本募集要項のすべてにご家族の方が同意したものとみなします。
・寮・下宿生の人は、「住所」欄に帰省先を記入してください。
・上位入賞者については、全国大会等は行わず、応募時のスピーチで決定・表彰します。

募集の仕方

応募の流れ

・「応募エントリーはこちら」から応募に必要な情報を入力し、動画のデータファイルをアップロードする。

課題文部門について

課題文部門では、池田先生が未来部に贈られた「未来部7つの指針」に関連した文章を取り上げています。
池田先生は1976年5月5日、関西戸田記念講堂で行われた未来部の会合に出席し、同日を「創価学会後継者の日」とすることを発表しました。さらに席上、①健康でいこう②本を読もう③常識を忘れないでいこう④決して焦らないでいこう⑤友人をたくさんつくろう⑥まず自らが福運をつけよう――との指針を未来部に贈りました。2013年には、この指針に「親孝行しよう」が追加され、「未来部7つの指針」となっています。
先生は、指針について、次のように述べています。
「〝7つの約束〟を、いっぺんにする必要はありません。できることから1つずつ始めてみればいい」
「〝7つの約束〟ができた人は、『7つの宝物』を手に入れることができる」
「創価学会後継者の日」の制定から50周年の本年、「イングリッシュチャレンジ」を通して、改めて「未来部7つの指針」を心に刻み、社会で光る人材へと成長していきましょう!

自由スピーチ部門について

将来の夢や挑戦していること、社会問題や皆に伝えたいことなど、自由なトピックスでスピーチに挑戦してみよう!
※中学・高校生は250~300ワード、小学生は150~200ワード程度で考えてください。

英作文のポイント

  • 聞く人に訴えたいポイントや自分の考えを明確にしましょう。そのためには、本やインターネットで調べることも重要です。
  • 文章の流れとしては、まず、冒頭で訴えたい内容の大筋を、はっきりと、簡潔に伝えます。聞く人の興味を引く自分らしい工夫に挑戦してみてください。
  • 次に、主張したいことを何点かに、しっかりとまとめ、明確にします。自分の意見だけでなく、客観的な内容も入れると、より説得力が増します。結論部分では、主題を聞く人の心に残る言葉でまとめてみましょう。
  • 直接、英文を書いてもよいですが、まず日本語でまとめて、英語に訳す方法もあります。
  • 英和辞典や和英辞典を引きながら、例文などを参考に、適切な英語表現を考えてみてください。
  • 簡単な英文から始め、書き直しながら徐々に修飾語や副詞をそえて、英文を豊かにしていくのもよいでしょう。
  • 言いにくい英語表現は避けて、ほかの言葉と入れ替えることも考えながら、自然に発表できる英文を完成させてください。
  • 文章の構成や文法など分からない部分については、必要に応じて地域の方やご家族などからアドバイスを受けながら、準備を進めてもいいでしょう。
  • 書籍や著名人の言葉を引用する場合は、出典元を書くようにしてください。

スピーチのポイント

  • 声は大きく、明快に。
  • 発音は、はっきりと。「r」と「l」、「b」と「v」の発音の違いなどにも気をつけてください。アクセントも意識していきましょう。
  • 初めて見る英単語は、英和辞典を引くなどして、意味をよく理解しましょう。
  • どうしても言いにくい英単語や言い回しは、そこを集中して何度も練習しましょう。
  • あまり早口にならず、ゆったりと話すように心がけましょう。胸を張り、下を向かず、自然な目線でスピーチしましょう。
  • 顔の表情は豊かに、手の動きなどを加えて、感情が伝わるように工夫しましょう。
  • 熟語や成句などは、一つのまとまりとして発音するように努力してください。文が不自然に途切れないよう、前もって、息継ぎをする場所を決めておくとよいでしょう。
  • 情景を思い浮かべながら、声の調子の上げ下げや、リズムある音読に挑戦しましょう。言葉の部分は声のトーンを変えるなど工夫を。模範スピーチを繰り返し聞くことが大切です。
  • 課題文部門は、模範音声を何度も繰り返し聞いて、練習してみよう!

動画撮影のポイント

・動画撮影は、スマートフォンなどで行って頂いて結構です。
・画角は、縦・横どちらでも結構です。
・表情や身振りがよく見え、声がはっきり聞こえる距離で撮影をお願いします。
・服装は自由です。
・衣装や小物、動画の演出や効果音が審査に影響することはありません。

良い例

良い例

・カメラとの距離が近すぎ、あるいは遠すぎて表情がみえない。
・周りの雑音が入る、他の人が写ってしまっているなど。