合唱技術向上のために 合唱団紹介 合唱技術向上のために 合唱団紹介

各地で希望のハーモニーを響かせている少年少女合唱団の中から、方面・県の代表の合唱団をご紹介します。

富士少年希望少女合唱団

1966年5月5日、「富士少年合唱団」「希望少女合唱団」として、小学3~6年生の男女30名で結成。現在、団員は首都圏在住の小学5・6年生の約60名です。

合言葉「勇気・希望・友情の合唱団」「友に勇気と希望をおくる合唱団」などのモットーのもと、練習に励んでいます。池田先生のお側で訓練を受けられる感謝を胸に、各地の合唱団との合同練習を開催。

先生のお心を学び合い、友情を培っています。また、世界の友との交流を通し、弟子の誓いを固めています。毎回の練習の前にはVODを視聴したり、先生のご指導を勉強しています。

勤行の導師、壇上の役員などはメンバーが行い、月1回のグループ長会では、今月の「めあて(目標)」「気合い(練習前に全員で行う”振り付け”)」をメンバー自身が協議し決めています。

少年少女きぼう新聞に連載されている先生のご指導を研さんし、毎月、決意カードをお届け。師匠にぶつかりながら、成長の節を刻んでいます。

少年少女部「富士少年希望少女合唱団」

北海道きら星合唱団

1980年発足。札幌市と近隣在住の小学5・6年生、約50名が所属しています。

合唱団名には「勇気・希望・友情の合唱団(の人)」「ありとあらゆる分野で、きら星のごとく光り輝く存在になる合唱団(の人)」との思いが込められており、永遠の指針となっています。

地元の部員会などでも積極的に参加し、卒団生の多くも、中等部や高等部で活躍しており、「きら星」のごとき人材を輩出していることが団の伝統であり、誇りです。

年末の定例コンサートや卒団生大会、入卒団コンサートのほかに、北海道の代表として南アフリカ共和国ドラケンスバーグ少年合唱団やインドSGIとの交流も経験しています。

現在はオンラインでの学習会を定期的に開催しており、司会やアトラクション等の企画は、団員が中心となって運営しています。

いかなる状況下にあっても、先生のご指導を学び合い、師匠を求めていける「広布後継の弟子」に成長して参ります。

北海道方面「北海道きら星合唱団」

宮城県青葉少年少女合唱団

1976年6月6日結成。現在、宮城県仙台市及び近郊に住む、小学4~6年生の約40名が所属しています。

「人々に勇気と希望を与える合唱団」などのモットーのもと、毎回の練習に全力で取り組んでいます。練習では、歌唱技術だけではなく、信心の研さんにも取り組んでいます。また、勤行の導師・司会に自ら挑戦しています。

毎年4月には池田先生と戸田先生が登られた青葉城址において学会の歴史を学ぶ研修会を行い、研さんでは『新・人間革命』を中心に、メンバー同士で語り合い、未来の平和と正義のリーダーに成長していけるよう真剣に学んでいます。

福光希望合唱祭、東北総会、OSHU2青年友好総会、本部幹部会の諸行事への出演の歴史もあり、そのたびに好評をいただいています。

諸行事での発表に向けて、合唱団としても未だかつてないお題目に挑戦し、多くのメンバーが師弟・信心の原点を築くことが出来ました。

東北方面「宮城県青葉少年少女合唱団」

神奈川銀河少年少女合唱団

1975年7月20日の結成以来、合唱を通して池田先生の「正義の心」を学び、友情を育んできました。大宇宙で光を放つ〝銀河〟の星々のように、一人一人の個性が輝く合唱団を目指しています。

練習は月4回程度開催して柔軟体操や発声などの歌唱練習、また「少年少女きぼう新聞」に掲載される師子王御書や池田先生の指針を通して、信心のことや先生のお心を学んできました。さらに『新・人間革命』第30巻「大山」の章や、神奈川の同志に贈られた長編詩「正義の旗 平和の心」の研さんにも挑戦し、神奈川に留められた師弟の絆を学び深めています。

2015年と2019年には神奈川池田記念講堂で行われた本部幹部会にも出演し、長編詩に曲をつけた「正義の旗 平和の心」の合唱を披露。一人一人が池田先生との生涯の原点を築くことができました。

コロナ禍においては、オンラインでの練習会を開催。リモート合唱映像を制作し、創立90周年の11・18に池田先生にお届けさせていただきました。

総神奈川「神奈川銀河少年少女合唱団」

千葉王子王女合唱団

1983年2月10日、千葉総県少年少女合唱団として出発。1987年6月8日、「千葉王子王女合唱団」と池田先生に命名いただき、1997年4月1日から正式に千葉県全体の合唱団として発足。現在、小学5・6年生約40名が所属しています。

普段の練習は月2回。1回約3時間の練習で、男女リーダーを中心に、団員が主体的に、朝会、勤行・唱題、池田先生のご指導の研さん、目標設定などを行い、練習に臨みます。

また、千葉県内の合唱団との合同練習や、地域で行われる行事やイベントへの出演など、多彩な活動に取り組んでいます。

コロナ禍においては、1回約40分程度の練習で、オンラインを活用し、池田先生のご指導を学び合い、合唱練習もしています。私たち千葉王子王女合唱団の一人ひとりが池田先生の弟子として、“勇気と笑顔を届けよう”との想いを込めて合唱していきます。

総千葉「千葉王子王女合唱団」

関西少年少女合唱団

1969年に発足。大阪府在住の小学5・6年生で構成され、約70名が所属しています。

関西少年少女合唱団は、2019年に結成50周年を迎え、池田先生より「希望と勇気を!!世界を照らすJoshoのハーモニー♫」とのスローガンをいただきました。

練習会の前には、池田先生のご指導や学会の歴史の研さんに励み、師弟の心を深めています。また、司会・勤行の導師・研究発表などを団員自らが主体的に取り組む中で、常勝後継の弟子として成長できるよう切磋琢磨し合っています。

これまで、池田先生ご出席の関西栄光大文化祭でのハービー・ハンコック氏との共演(1994年)をはじめ、中華全国青年連合代表団来日時の歓迎演奏(2012年)、南アフリカ・ドラケンスバーグ少年合唱団との交流演奏会(2017年)など、様々な国からのお客様の前で歌を披露させていただいております。

これからも関西文化祭出演の際に作製した伝統のユニフォームであるチェックの帽子とベストに身を包み、常勝関西から世界へ「希望と勇気」の歌声を届けてまいります!

関西方面「関西少年少女合唱団

京都さくら少年少女合唱団

1969年9月2日、関西幹部会で合唱を披露した少年少女部メンバーが京都少年少女合唱団として結成され、1974年に「さくら」と命名。現在、京都府内在住の小学5・6年生26名が所属しています。

「さくら」の名は、当時、池田先生の初めての少年少女部向けの創作童話『少年とさくら』(現在は『さくらの木』)が出版されていたことや、桜は、沢山の花びらが重なり合って素晴らしい景観となることから、「団結」の意義を込めて命名されました。

オンラインでの「さくらミーティング」では、池田先生の著作についての感想発表をしたり、ゲームをしたり、歌の練習をしたりしています。

2020年度は京都さくら少年少女合唱団の愛唱歌「誓いの桜」のリモート合唱を池田先生・奥様にお届けしました。

総京都「京都さくら少年少女合唱団」

兵庫ノーベル合唱団

1975年4月8日、「兵庫県少年少女合唱団」として結成。1981年、池田先生より「ノーベル賞をとれるような人材に」との思いを込めていただき、「兵庫ノーベル少年少女合唱団」が誕生しました。現在、小学5・6年生約30名が所属しています。

月2回、定例会を開催し、コロナ禍においてもオンラインでのグループディスカッションを行っています。また、阪神・淡路大震災25年目の節目に開催されたフォーラムでの出演をはじめ、ニューヨークヤングピープルズコーラスとの交流交歓会での合唱など、希望の港・兵庫から勝利の歌声を響かせています。

池田先生からいただいた、三色の「バンダナ」と「麦わらぼうし」をトレードマークに、「池田先生にノーベル合唱団の歌を聞いて頂きたい」とみんなで祈り、がんばっています。

総兵庫「兵庫ノーベル合唱団」

名古屋つばさ夢の星合唱団

わたしたちは、日々の勤行や歌の練習を通して、心をきたえ、友情をきずき、学会精神を学んでいます。そして、「池田先生・奥様のお役に立てる人材になる!」「世界平和を願い、目の前の一人一人に、勇気・希望・笑顔を贈る合唱団にする!」「一人一人の心と心をつなぐ、世界一仲の良い、明るく、楽しい合唱団にする!」ことをみんなで祈っています。

月に2、3回ある練習では、団ノートを書き、団員とスタッフで交換して、読みあっています。お互いに励まされたり、勇気をもらえます。これまでは、総愛知の青年大会や中国からの芸術団との交流会など、大きな舞台でたくさん歌を披露させていただいてきました。英語や中国語の歌も積極的に歌っています。年に一度は、合唱を録音して、池田先生と奥様にお届けさせていただいています。これからもどんな時代であろうと“希望”を送っていきます。

中部方面「名古屋つばさ夢の星合唱団」

九州・菜の花少年少女合唱団

1978年10月28日、「福岡圏少年少女合唱団」として結成。1983年3月30日、方面として「菜の花少年少女合唱団」に。福岡総県、博多総県、筑紫総県の小学4~6年生約40名が所属しています。

「菜の花魂は負けじ魂」を合言葉として日々、リーダーを中心に練習・教学の研さんに励んでいます。月2回の合唱練習では本番に向けて多くの曲の練習に挑戦し、定例会では、きぼう新聞を教材に御書研さんや池田先生のご指導を学んでいます。

出演の際には毎回、みんなで目標を立てお題目に挑戦しています。

1994年11月23日、アジア青年平和音楽祭では、池田先生の前で「お月さまの願い」を合唱させて頂きました。

九州方面「菜の花少年少女合唱団」
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